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新入社員の自己紹介と歓迎会での挨拶を例文と一緒に紹介

   


もうすぐ春。

就職活動を終えた皆さんが、新入社員として勤め始める季節が近づいてきました。

入社して最初にしなければならないのが自己紹介や挨拶ですが、とても緊張する場面ですよね。

長すぎても短すぎてもいけないような気がしますし、難しいところです。

今回は、以下にについて紹介していきます。

・会社での自己紹介挨拶について
 ・注意点
 ・伝えるべきこと
 ・例文
・歓迎会での挨拶について
 ・注意点
 ・伝えるべきこと
 ・例文

自己紹介や歓迎会の挨拶によって上司や同僚に印象づけることができる良い機会ですので、しっかりと準備しておいたほうがいいですね。

逆に挨拶の注意点や歓迎会での挨拶で伝えるべきことを伝えておかないと、今後の社会人人生に大きく影響するかも・・・、というのは大げさかもしれませんが、それぐらい大事なことですので、ぜひチェックしてください。

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会社での自己紹介挨拶について

新入社員の挨拶

会社での新入社員の自己紹介挨拶 注意点

「新入社員として挨拶をする」となると、内容ばかりを考えてしまいがちですが、内容以上に大切なのが態度です。

以下、第一印象を良くするための、挨拶における注意点です。

1.全体を見て話す

挨拶をしているとき、先輩や上司の目はすべて新入社員である自分に注がれています。全員と目を合わせることができるよう、1点ではなく全体を見て話すと好印象です。

2.気持ちを込めて

形ばかり整えても気持ちが込もっていないと、それが聞いている人に伝わってしまうかもしれません。

内定をもらったときの喜びを思い出し、「新入社員としてこの会社で頑張る」という気持ちを込めて挨拶をしましょう。

3.姿勢よく

猫背だと自信がなさそうに見え、第一印象があまりよくないので、背筋を伸ばして姿勢よく挨拶しましょう。

姿勢がいいと自然と気持ちが引き締まります。

新入社員で普段猫背の人は気をつけてくださいね。

会社での新入社員の自己紹介挨拶で伝えるべきこと

新入社員の挨拶はオリジナリティーを出すと印象に残りやすいですが、最低限伝えておいたほうがいいことがあります。

それは、以下の5点です。

・氏名
・配属先
・専攻や専門分野
・抱負
・「よろしくお願いします」という言葉

もし、その他に追加したいことが、新入社員の人数が少なければ、自分の趣味や特技、性格なども盛り込むといいでしょう。

逆に新入社員の人数が多い場合は、端的に挨拶した方が印象がいいと思います。

会社での新入社員の自己紹介挨拶 例文

<例文1>
本日入社いたしました技術部配属の〇〇と申します。
静岡出身で、生まれてから大学卒業まで静岡市に住んでいました。
学生時代の専攻は応用物理学です。
大学時代に学んだことを生かしつつ、この会社で様々なことを吸収し、成長していきたいと思っています。
慣れない仕事でご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、1日でも早くお役に立てるよう日々努力していきます。
どうかご指導をよろしくお願いいたします。

<例文2>
新入社員として営業部に配属になりました〇〇と申します。
大学時代は幾何学を専攻していました。
また、中学から11年間テニスを続けていて、社会人になってからも続けていくつもりです。
私は「どんな球でも諦めず、粘り強くボールを拾う」ことをモットーにプレイしてきました。
会社でもその精神を生かしていきたいです。
早く一人前になれるよう、一生懸命頑張っていきます。
どうぞよろしくお願いします。

歓迎会での挨拶について

歓迎会での挨拶 注意点

1.大きな声でハキハキと

挨拶をするときはやはり多少なりとも緊張すると思いますが、一番後ろの人にも声がしっかり聞こえるよう、大きな声でハキハキと話しましょう。

もちろん、会場の広さを考慮して、ということになりますが。

意外と大きな声で挨拶した方が気持ちが吹っ切れて、リラックスできるかもしれません。

2.正しい敬語で

歓迎会では、挨拶だけでなく、そのまま先輩方、上司になる方々と会話・やりとりが続くことがあります。

そういった場合に、新入社員だから、というのもあると思いますが、つい必要以上に丁寧に話そうとしすぎて、尊敬語と謙譲語がごちゃごちゃになってしまう人をたまに見かけます。

そんなことがないよう、常日頃から基本的な会話で使う尊敬語、謙譲語についてはある程度、事前に勉強しておくことが良いでしょう。

尊敬語は「いらっしゃる、おっしゃる、なさる」など、敬意を表する相手がした行動に対して使う言葉です。

それに対して謙譲語は「参る、申し上げる、拝見する」など、自分のした行動をへりくだって言うときに使う言葉です。

だから例えば「先生が申し上げる」や「私がおっしゃる」は、日本語としておかしい、ということになります。

とはいえ、やはり敬語は普段使い慣れていないと意外と難しいですよね。

うまく使いこなす自信がない人は、無理して敬語を駆使しようとせず、丁寧語「です、ます」を主流に使い挨拶すれば良いと思います。

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歓迎会での挨拶で伝えるべきこと

会社での新入社員の自己紹介挨拶での伝えるべきことと基本的には同じです。

ただし、新入社員の歓迎会では上記の5点に加え、自分たち新入社員のために歓迎会を開いていただいたことへの感謝の気持ちも挨拶で伝えることも大切ですので忘れないようにしましょう。

歓迎会での挨拶 例文

<例文1>
総務部に配属になりました○○と申します。
本日は私のためにこのような会を開いて頂き、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
大学時代は文学部で紫式部を専攻していました。源氏物語はもちろん、ジャンルにとらわれず読書が大好きです。何かお勧めの本があったら是非いろいろ教えてください。
仕事は何もかも初めてで、皆さんから教えていただくことばかりですが、やる気と集中力には自信があります。真面目に一生懸命仕事をしたいと思っています。ご指導のほどよろしくお願いいたします。

<例文2>
4月1日付けで技術部に配属になりました〇〇と申します。
本日は私のためにこのような会を催していただき、本当にありがとうございます。
学生時代は応用生物学を専攻していましたが、文学部など様々な学部の授業に顔を出していました。好奇心旺盛で何事にも興味津々なので、仕事でも専門分野にとらわれず様々なことに挑戦していきたいと思っています。
また、学生時代はずっと吹奏楽部でサックスを吹いていました。これからも社会人サークルで活動をしていく予定です。講演会もあるので、時々見に来ていただけたら嬉しいです。
早く一人前になれるよう、一生懸命頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まとめ

いかがでしたか?新入社員の挨拶の参考になれば嬉しいです。

これはあくまでも例文なので、「自分が何を伝えたいか」をしっかりと意識しながら挨拶で話すことを考えてください。

新入社員の皆さん、しっかりと挨拶をして社会人としてのスタートをより良いものにしてくださいね。

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