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甥や姪にお年玉は何歳から何歳まであげる?年齢別の相場はいくら?

      2015/12/23


師走に入り、年末年始まであと少しです。子供のころと違い、今はお年玉をあげる立場。
皆さんは、いつから甥や姪にお年玉あげてますか?
また、いつまであげる予定ですか?

今回は、一般的に「何歳から何歳まであげるものなのか」と「年齢別の相場がいくらなのか」をリサーチしました。

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基本的には幼稚園に入る3歳くらいから

ほとんどの場合、幼稚園に入る3歳くらいからあげるのがベターなようです。
但し、生まれたばかりの赤ちゃん(0歳)からあげなければいけないケースもあるので注意が必要です。

生まれたばかりの赤ちゃんにあげなければいけない状況というのは…

・あなたの子が生まれたばかりの時にお年玉を貰っているケース
これはお返しになるので、必ず渡さなければいけません。あなたの子が貰った額と同額を渡します。

また、お相手に出産祝いを渡していない場合は要注意です。
関係が疎遠で年に数回しか会わない場合や出産祝いを渡していない場合、「お年玉と出産祝い」を一緒に渡しましょう。
もちろん、別々に封をするのを忘れずに。

お年玉、何歳まであげれば良いの?

いつからあげるか、は分かりましたね。では、いつまであげれば良いのでしょう?

私が最後にお年玉を貰ったのは15歳でしたが、一般的には18歳までと考えて良いようです。
学生であるうちは…という人が多いようですね。

では、大学生はどうでしょうか?
一応学生ですが、もう立派な大人のような気もします。

実は、赤ちゃんの時と同様に、あげなければいけないケース…あるんです。

・自分の子供が貰っていた場合
・未成年の間は渡すというルールが親戚間である場合
・成人のお祝いを兼ねて

やはり、貰ったらお返しとして渡さなければならないでしょう。また、親戚間でルールがある以上は渡した方が良いですね。成人のお祝いを兼ねて、というのは滅多に会わない場合で良いそうです。

年齢別相場は、どんな感じ?


ここまでで、いつからいつまで渡せば良いのか、大体分かってきたと思います。
では、それぞれ年代別に、どれくらい渡せば良いのか、見ていきましょう。

0~3歳:500~2000円
3~卒園:1000~2000円
小学校低学年:1000~3000円※入学祝いを渡していなければ、それも別口で
小学校高学年:2000~5000円※滅多に会わないなら、卒業祝いも別口で
中学生:3000~10000円※入学祝いや卒業祝いに注意!
高校生:5000~10000円※入学祝いや卒業祝いに注意!
大学生:10000円※10000円以下なら渡さない方が良し

小さいうちは、図書券などでも良いそうです。

未成年の社会人(18~20歳)にあげる場合も、大学生と同じく10000円以下なら渡さない方が良いとされているようです。もうほとんど大人ですもんね。

相場を見つつ、お財布事情と相談してあげる金額を決めると良いでしょう。

最後に

こうして見ると、0歳の赤ちゃんにもあげるケース、大学生や社会人にまであげるケースと様々でしたね。

自分の場合は、いくらあげるべきなのか。大体分かったと思います。
上記以外のケースでどうするべきか悩んだら、取り敢えずあげておきましょう。
その方が、今後の関係が悪くなりにくいんだとか。

正月くらいしか会わない、というような場合もあげておいた方が良いようです。
まぁ、一年に一回の事ですし、せっかくめでたいものなのですから、気持ちよくあげられると良いですね。

お年玉は本来、子の成長を喜ぶものですから、笑顔で渡してあげましょう。
可愛い甥・姪の喜ぶ顔が見れると良いですね。

 - 正月

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