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ミゲール・ベルチェルトの戦績とプロフィールは?(三浦隆司の次戦相手)

   


現在、ボクシング主要4団体 (WBA、WBC、IBF、WBO)の世界王者のうち、10人が日本人王者となっています。

これって結構凄いことではないでしょうか?

そして2017年7月16日(現地時間7月15日)、WBC世界スーパー・フェザー級タイトルマッチにて世界王者に日本人として三浦隆司選手が挑戦します。

その対戦相手がミゲール・ベルチェルト(ベルチェットとの表記も有り)選手です。

三浦選手の次戦相手となるミゲール・ベルチェルト選手とはどういう選手なのか?どういう戦績を持っているのかというのは気になるところです。

実は三浦選手、このWBC世界スーパーフェザー級タイトル戦は2度目の挑戦となります。

1度は、2013年4月8日にガマリエル・ディアスに勝利し王者になっていますが、2015年11月21日にメキシコのフランシスコ・バルガスに敗れて王座を陥落してしまっています。

しかし、そのバルガスを倒して世界王者についたのが、三浦選手の次戦相手となるミゲール・ベルチェルト選手。

つまり今回は、再び挑戦者として現在の王者・ミゲール・ベルチェルト選手へ挑み、王座奪還を狙っている!ということです。

というわけで、今回はミゲール・ベルチェルト選手について、プロフィールや戦績を調べてみました。

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ミゲール・ベルチェルト選手のプロフィール

ミゲール・ベルチェルト

■ 本名:ミゲール・アンヘル・ベルチェルト・セルベラ
■ 誕生日:1991年11月17日(25歳)
■ 国籍:メキシコ
■ 身長:170cm
■ リーチ:180cm

身長170cmに対して、リーチが180cmありますね! 10cmの差があるということは、リーチは長いほうではないでしょうか。

三浦隆司選手のリーチを見てみると、身長169.5cmに対して、リーチが176cmとのこと。

身長差はほぼないに等しく、リーチのさも4cm程度なので、体格のサイズ的には優劣はなさそうですね。

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ミゲール・ベルチェルト選手の戦績

ミゲール・ベルチェルト選手の戦績は、「32戦31勝(28KO)1敗」となっており、かなりの勝率とKO率を持っています。

それでは、最近の試合結果を見てみましょう。

<2015年以降の戦績>

・2015年3月28日 [ ○ ] 5R 棄権 レネ・ゴンサレス(ニカラグア)
 ※NABO北米スーパーフェザー級王座決定戦(獲得ののちに返上しています)

・2015年6月20日 [ ○ ] 5R 棄権 セルヒオ・プエンテ(メキシコ)

・2015年9月26日 [ ○ ] 5R TKO ホスエ・ベンダナ(ニカラグア)

・2015年12月19日 [ ○ ] 3R TKO ローランド・ギオノ(パナマ)

・2016年3月12日 ○6RTKO ジョージ・ジャップ(英)
 ※WBO世界スーパーフェザー級暫定王座決定戦(暫定王座獲得)

・2016年7月16日 ○4RKO チョンラターン・ピリヤピンヨー(タイ)
 ※WBO世界スーパーフェザー級暫定タイトルマッチ(暫定王座防衛ののちに返上しています)

・2017年01月28日 ○11RKO フランシスコ・バルガス(メキシコ)
 ※WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ(王座獲得・現在に至ります)

32勝のうちの28KOのうちKOは7試合、TKOが20試合となっており、ダウンによる10カウント勝利よりも、レフリ-が試合続行不可能と判断して試合を止めるといったような、TKOの方が圧倒的に多いですね。

しかし、32勝のうち判定による勝利は2試合しかなく、ほぼ倒しきっているといっていいでしょうから、非常に強力な攻撃力のある選手だと考えてよいでしょうね。

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ミゲール・ベルチェルト選手と三浦隆司選手の試合を視聴するには?

WBC世界スーパーフェザー級王座決定戦の試合は、アメリカのカリフォルニア州イングルウッドの「ザ・フォーラム」で行われます。

では、試合を見るにはどうしたらよいか?ですが、以下の放送でみれるようです。

■ 放送:WOWOWライブ

■ 日時:2017年7月16日(日)午前11:00~
    ※現地時間は7月15日

まとめ

今回は、ボクシングのWBC世界スーパーフェザー級王座決定戦で、日本人の三浦隆司選手と対戦する予定のミゲール・ベルチェルト選手について調べてみました。

ネットでのボクシング通の方の意見を見てみると、ミゲール・ベルチェルト選手のほうに分が有り、三浦選手の負けを予想する意見が多く見られました。

しかしながら、三浦選手の戦績も36戦31勝(24KO)3敗2分と、申し分なく、一度はWBC世界王者についた実力は本物ですし、追う側の心理的強みを期待し、三浦選手の勝利を願いたいものです。

やはり、同じ日本人の活躍は嬉しいものですし、是非勝っていただきたいですね!

それでは、最後までお読み頂き有難うございました!

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