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ハンターハンター34巻の発売日と収録話数のネタバレ紹介

      2016/06/12


休載続きながらも何かとそれがネタにされる、「HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)」が、2016/4/18(月)発売の週刊少年ジャンプ20号から連載再開してからすでに6週、無事に連載が続いてますね。

そして、2012年12月28日の32巻発売から実に3年以上もたってようやく、待望の「ハンターハンター33巻」が2016年6月3日に発売されました!

さて、連載が好調な富樫先生ですが、このままいくと34巻もすぐに出るのでは??という期待に胸が膨らみますね。

ということで今回は、ハンターハンター34巻の発売日についての予想と収録話数のネタバレについて紹介します。

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34巻の収録話数は?

ハンターハンター34巻の発売日と収録話数のネタバレ紹介

ハンターハンターのコミックは、10話収録で1巻分、というペースで刊行されています。

 33巻の収録話数:10話(No.341~No.350)

 32巻の収録話数:10話(No.331~No.340)

 31巻の収録話数:10話(No.321~No.330)



次の34巻も同じく10話収録された形で発売されると考えられます。

34巻は351〜360話まで掲載されると予想され、351話は、4月25日に発売された週刊少年ジャンプ22・23合併号に掲載されています。

よって、34巻が発売されるためには、最低でも10話分となる360話まで連載が継続されている必要が有りますが、コミック33巻発売日現在、週刊少年ジャンプ26号までで、すでに355話「爆破」まで掲載されていますので、このまま、富樫先生が順調に執筆してくれれば、問題なく10話分の360話まではいけそうですね!

(ヒソカvsクロロ戦完結でまた休載したりしなければ・・・ですが)

ハンターハンター34巻の発売日は?

34巻の発売日を考えるに当たって、もし無事10話分のストックが出来たとしても問題が有ります。

ハンターハンターのコミックはその発売日がかなりまちまちなので、なかなかに毎度予想が立てづらいのです。

32巻から33巻にかけての3年半は、正直「待たせすぎ!」でしたが、果たして34巻の発売日も同じように長期間空けての発売日となる可能性があるのか?

それとも32巻から33巻にかけての発売日の開きは特別で、次の34巻の発売日は流石にもっと早くなるのか、非常に気になるところです。

過去のコミック発売の間隔から、次回34巻の発売日の予想が立ててみます。


 21巻 ⇒ 22巻 :5ヶ月間隔

 22巻 ⇒ 23巻 :8ヶ月間隔

 23巻 ⇒ 24巻 :1年7ヶ月間隔

 24巻 ⇒ 25巻 :5ヶ月間隔

 25巻 ⇒ 26巻 :7ヶ月間隔

 26巻 ⇒ 27巻 :1年3ヶ月間隔

 27巻 ⇒ 28巻 :1年6ヶ月間隔

 28巻 ⇒ 29巻 :1ヶ月間隔

 29巻 ⇒ 30巻 :8ヶ月間隔

 30巻 ⇒ 31巻 :8ヶ月間隔

 31巻 ⇒ 32巻 :24日間隔

 32巻 ⇒ 33巻 :3年6ヶ月間隔

 33巻 ⇒ 34巻 :????間隔


ごらんのとおりの有様です(笑)。発売日の間隔がまちまちですね。

ところで、31巻と32巻の発売日が24日間隔しかない、非常に近いのはなぜか気になったかと思います。

理由としては、30巻からの発売から8ヶ月たっていたためコミック刊行に必要な話数をとして2巻分をストックしていたこと、それ以上に大きな理由として32巻発売の直ぐあと、2013年1月12日に東宝でハンターハンター劇場映画『 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影 』が公開される予定があったからかと思われます。

しかし、今回2016年以内で特別なイベントはなさそうですので、それにあわせた発売日の設定というのもなさそうですね。

ところで、全体的に発売日間隔をよく見ると、5~8ヶ月間隔での発売日が多い気がします。

これは、過去に結構順調に連載を継続していた時期の刊行間隔だと思われますが、もし、今回も順調に10話以上連載が継続するなら、これまで待たせた分を挽回(して欲しい)するとして、

 12月5日の発売(6ヶ月間隔)



と予想します!

日付を【5日】としたのは、これまで月頭の3~4日発売となることが多いのですが、2016年12月は3~4日は週末にあたり、5日は直近の12月平日なので出版社的には平日にだすのでは?と思った次第です。

とはいえ、これはあくまで筆者の推測に過ぎませんが。。。

やはり、ハンターハンターの一番の問題は富樫先生の健康状態(連載期間)ですので、こればっかりはご本人以外には分からないところですのでなんとも言いがたいのです。

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ハンターハンター34巻の収録話のネタバレ紹介

コミック34巻に収録されると思われる351話から355話までのあらすじネタバレを紹介したいと思います。

【追記】
 ・ネタバレ356話を追記しました。

ネタバレ351話『死闘』

ハンターハンター 34巻 351話

350話『王子』から場面は一変、天空闘技場から話は始まります。

ここで行われる試合は「ヒソカ VS クロロ」という対戦カード。

これまで、幻影旅団の団長・”クロロ”との対戦をひたすら望んで追いかけてきたヒソカとクロロがついに対決します。

 ヒソカ「ようやく、想いがかなったよ♥」

 クロロ「どちらかが死ぬまでやろう」

 ヒソカ「OK♥」

審判の掛け声を合図に、「盗賊の極意スキルハンター 」を発動させるクロロ。

右手に本、そして左手に握られているのはシャルナークの能力「携帯する他人の運命ブラックボイス 」の針。

それを審判に突き刺し操り、ヒソカを襲わせます。

ヒソカにブラックボイスの針をつきたてようとするクロロとそれを警戒しながら戦うヒソカですが、突然審判の体が破裂し鮮血がほとばしります。

その血を警戒したヒソカは、「伸縮自在の愛バンジーガム 」を発動させ、上空に飛び退き避難しますが、そのときクロロの両手に星と太陽の刻印が現れていることに気づきます。

「盗賊の極意」で盗んだ他人の能力、「番いの破壊者サンアンドムーン 」は、左手の太陽(プラス)の刻印を押したものと、右手の月(マイナス)の刻印をしたものが合わさったときに刻印の対象物を爆破するという能力。

それとは別に、栞を挟んだページと現在開いているページの能力を2つ同時に発動させることが出来る「栞のテーマダブルフェイス 」を、クロロは披露し、ヒソカに対して問いかけます。

 クロロ「俺の手役を見た上でも勝負コール するかよく考えろ」

ネタバレ352話『厄介』

ハンターハンター 34巻 352話

引き続き自分能力についての解説を続けるクロロと、それをじっと聞いているヒソカ。

次にクロロが披露した能力は、額にスタンプをした人形を操ることが出来る「人間の証明オーダースタンプ 」ですが、その人形は死体ではダメだが死体をコピーしたものであれば良いというものですが、クロロが死体のコピーに使った能力はまたも旅団団員の能力でした。

 クロロ「これはお前も見覚えがあるだろう?」

コルトピの「神の左手悪魔の右手ギャラリーフェイク 」を発動させ、審判の死体からコピーを作り出し、これを人形として操ります。

人形の首を捥いで倒したヒソカに対し、クロロが続けて最後の能力「転校生コンバートハンズ 」の説明をします。

 クロロ「右手で触れると相手の姿になり、左手で触れると相手が俺の姿になる。両手で相手に触れれば一瞬にして姿が入れ替わる」

そして続けて言います。

 クロロ「今説明した能力の中に1つ 能力者の死後も本に残る能力がある」

それを聞いたヒソカは『死によって強まる念』だと理解します。クロロは、その能力とは流星街の長老のものだった能力「番いの破壊者」であり本を閉じようが消そうが、一度刻印されたら爆発するまで消えないということを告げます。

戦闘の再開と同時に「携帯する他人の運命」を発動して観客席へ飛びのくクロロ。観客を操りながらヒソカと距離をとり戦うクロロを追いかけながらヒソカは読みます。

 「携帯する他人の運命」
   ↓
 「栞」で能力固定
   ↓
 「転校生」発動
   ↓
 左手で誰かに変身
   ↓
 「栞」を「転校生」に移動
   ↓
 本を閉じて潜伏

 ヒソカ「全く・・・厄介だな・・・♠」

ネタバレ353話『冷徹』

ハンターハンター 34巻 353話

ヒソカは、操られていた倒した観客を見ます。

 ヒソカ「いつのまにかアンテナがない・・・♦ シャルのアンテナは実物のはず・・・?」

混乱する観客席を、クロロを探しながらゆっくり歩くヒソカですが、観客席でコピーが作られていっていることに気づきます。

 ヒソカ「『神の左手悪魔の右手』を発動させている・・・!ならば『転校生』は解除したはず・・・!」

しかし突然、観客たちがヒソカに襲い掛かりだします。

「伸縮自在の愛」を使って上空に逃げるヒソカを同じく追いかけてくる観客(人形)たちを払いのけるヒソカの後ろに一瞬にしてクロロが現れ、ヒソカの後頭部を蹴りつけます。

同じように、人形を襲い掛からせそのスキにヒットアンドアウェイでヒソカを攻撃し続けるクロロと、応戦するヒソカとの戦闘が続きます。

ヒソカの動きを読み、一方的にヒソカにダメージを与え続けていくクロロに、ついにヒソカの「伸縮自在の愛」で引き寄せた人形の頭部を使った攻撃がヒットします。

 

ネタバレ354話『頭部』

ハンターハンター 34巻 354話

クロロを攻撃した人形の頭部を振り回し、人形を倒しながら今度はそのスキマから、ダメージを負って動けなくなっているクロロへ頭部を投げつけて攻撃するヒソカ。

しかしクロロはそれを避け、またもや観客席へ紛れ込みます。

人形を全滅させればスタンプ(『人間の証明』の能力発動)を維持する必要が無くなるため「神の左手悪魔の右手」でまた人形を量産されるため、全滅させるのは得策ではないと考えながら戦うヒソカ。

最後の1体を無力化しとらえるヒソカですが、そのとき人形の額にあるスタンプが消え、動かなくなります。

「人間の証明」が解除されたことに気づいたヒソカは、また「神の左手悪魔の右手」で人形をコピー量産されてしまうと考え観客席のクロロを探すためにあたりを見回します。

観客席の中を走るクロロを見つけたヒソカは観客席へ飛び込み、クロロに人形の頭部攻撃を続け、ついに「伸縮自在の愛」でクロロを捕らえましたが、ヒソカは何かに気づきます。

 ヒソカ「まさか・・・不可能だ・・・! いつだ!?」

捕らえたクロロを攻撃し、絶命させたかに見えましたが、そのクロロと思っていた人間は別人の姿になります。

それを見たヒソカは考えます。

 ヒソカ「『転校生』の右手でクロロのコピーを作り 操作した・・!?」

 ヒソカ「『栞』で・・・『転校生』を固定!?」

 ヒソカ「さらに『携帯する他人の運命』との併用・・・!?  ならば・・・」

そこでヒソカは、自分が武器として使っている人形の頭部が消えていない理由を考えます。

戦闘開始前に考えていた「番いの破壊者」の念強化の内容は、「爆発するまで刻印は消えない」ということではなく実は「刻印された人形が消えない」ということである、クロロによるミスリードに気づきます。

ネタバレ355話『爆破』

ハンターハンター 34巻 355話

ヒソカは、クロロの言っていたこと、能力の説明内容を頭の中で反芻します。

「神の左手悪魔の右手」同様に両手を空けないと発動できない能力=他の能力と併用できないということ、人形が残っているうちは「神の左手悪魔の右手」を解除していないということが自分の思い込みだったことに気づきます。

そして、「神の左手悪魔の右手」によるコピー人形が消えないこと、「人間の証明」による人形操作が消えないことは「番いの破壊者」の死後強まる念の効果であると気づきます。

人形が増えるのを警戒するヒソカは、観客席のクロロ探しを再開しながら考えます。

 ヒソカ「おそらく今回の攻撃が本番だろうな・・・♣」

 ヒソカ「今度は『番いの破壊者』で最大威力の爆弾人形を作りボクの至近距離での爆破を試みるはず・・・!」

そこで、客席全体への放送で人形たちにクロロが命令を出します。

 クロロ「ヒソカを壊せ・・・!!」

いっせいに観客席からヒソカに襲い掛かる、大量の人形たちに対し、鬼の形相で迎え撃つヒソカ。

「伸縮自在の愛」を人形に貼り付け、ハンマーのように振り回しながら近づく人形を撃退していきます。

その光景を観客席からそっと眺めているクロロが、「携帯する他人の運命」を使って誰かに命令を出し続けます。

 クロロ「そうだ そこでいい しゃがめ」

振り回していた人形の頭部をヒソカが左手でキャッチした瞬間、

 クロロ「今だ」

そしてヒソカの左手の頭部が爆発、ヒソカの左手が吹っ飛んでしまいます。

ネタバレ356話『残念①』

356話『残念①』

爆破が上手くいったことを確認したクロロはつぶやきます。

 クロロ「グッド・・・」

同時に、ヒソカの右側で大きな爆発が上がるのをみてヒソカは考えます。

 ヒソカ「あっちが、胴体・・・!!」

 ヒソカ「あの時・・・! 切り取った頭の胴体を把握していたわけか・・・♦」

自分が武器として使っていた人形の頭の胴体部分をクロロが威力最大の爆弾と変えていたこと、「携帯する他人の運命」で他の人形に胴体を触れさせて爆破させたことに気づきます。

 ヒソカ「残念だ・・・♥」

 ヒソカ「ここら先は君の戦術に思いを巡らせる余裕がない・・・♠」

 ヒソカ「本当の・・・土壇場!!」

他の人形の頭をもぎ取り、引き続き人形を振り回してヒソカは戦います。

足に「伸縮自在の愛」をつけて、闘技場の2階の壁を走りながら戦うヒソカに、爆弾人形が飛びつき大爆発。ヒソカは壁際から闘技場中央まで飛ばされます。

 ヒソカ「下に落ちたら人形のエジキ」

 ヒソカ「天井へゴムを」

右足を振り上げ、天井へ「伸縮自在の愛」を貼り付けようとするが、自分の右足ひざ下から先が爆発によって消失していることに気づきます。

 ヒソカ「あっそ・・・♣ なら・・・左足・・・!!」

左足を振り上げようとするヒソカに、クロロが投げつけた観客が直撃、体制を崩して闘技場中央へ落下してしまうヒソカ。

 ヒソカ「おや・・・? ボク 死ぬのかな・・・?」

死を覚悟するヒソカ。しかしそれでも不適に笑いながら思います。

 ヒソカ「どうせ死ぬなら・・・・・・か♥」

体を丸めるヒソカに人形たちが群がり、大爆発を起こします。

まとめ

今回は、ハンターハンター33巻発売を機に、次の34巻の収録話数と、それを元に検証した34巻の発売日を予想してみました。

また、収録話となる351話からネタバレ情報を紹介しました。以降の話については、引き続き追記していければ思います。

この時点で、筆者が疑問に思うことがあります。

団員の能力「携帯する他人の運命」と「神の左手悪魔の右手」は、どうやってクロロは手に入れたのでしょうか?

団員との信頼関係から、対ヒソカ戦にむけて一時拝借をしているのでしょうか?

死後も本に残った能力が「番いの破壊者」であるといった以上、シャルナークやコルトピは死んでいないということかと思いますが。。。他の団員はどうしているのかも気になってしまいますね。

ここあたりも、今後の連載で描かれていくことを期待したいですね。

ハンターハンターは、巻数が少ない割りに長期連載作品で、学生から社会人まで幅広く読んでいて、次の展開、次の巻の発売を心待ちにするという大人気作品。

このまま、富樫先生の好調が続いて、無事に連載が継続しなるべく早く34巻も発売してくれることを祈るばかりですね!

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