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日野皓正が演奏会でドラム中学生を往復ビンタした理由と実際に見た人の感想

      2017/09/11


8月20日の東京都世田谷区で開かれたコンサートで、ジャズトランペット奏者の日野皓正(てるまさ)氏がドラム演奏の男子中学生に往復ビンタをしたニュースが取り上げられちょっとした騒ぎになっていますね。

テレビやネットのニュースでは、どれも日野氏がいきなり殴ったような印象を受けるニュースになっていました。

確かに、暴力を振るったこと自体は問題であり、そこは否定しようがないのですが、そもそもなぜドラム中学生は往復ビンタを食らうようなことになったのでしょうか?

報道や動画を見る限り、突然中学生に歩み寄った日野氏がビンタをしたように見えましたが、社会的立場も有るいい大人である日野氏が、理不尽に中学生を殴るものでしょうか?

少なからず違和感を感じたので、実際にどういう状況だったのか調べてみました。

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実際に会場で見た人たちの感想

実際に、会場でその演奏会を見ていた人の感想や意見というのは、そのときの状況を知る上で大きな手がかりとなりますね。

ということで、ネット上にある、会場に参加していたという人の感想をツイッターからまとめてみました。

 

上記の方の感想を見る限り、やはりそもそも、ドラム中学生に逸脱した問題があったといわざるを得ないかなと思いますね。

  • ドラムの彼一人が、その他大勢の子供たちの発表の場を私物化したという状況である。
  • 日野氏は一度は口頭で注意している。
  • スティックを取り上げられても、睨み返して演奏を辞めなかった。

 

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同じように、見ていたと思われる方からも同様の意見がありました。

 

やはり、直接見ていた方は日野氏擁護の意見のようですね。

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まとめ

やはり、個人的には、参加された方の感想・意見を重要視するべきかなと思います。

報道は日野氏が暴力を振るった!に終始しているように見受けられます。

これでは、正しい報道といえないと思いますがどうでしょう?

勿論、暴力を肯定するつもりはありませんが、かといって誰かのわがままを見過ごしていい状況でもないですよね。

こういった、過程や理由を全然つたえず、一部を切り取って問題扱いする報道って、正直不愉快に思います。

いじめや体罰の報道の場合にも似ているところありますよね。。。

先生に何とかといわれた・・・じゃあ言われるまでの過程は?ナゼその児童はそこまで言われたの?って疑問に思うような報道もありました。

暴力や暴言があった!だけではなく、ナゼ?とか、そこに至るまでの過程などもきちんと報道してもらいたいものです。

今回は、流石に引っかかったのでこのような記事をまとめてみました。

最後までお読み頂き、有難うございました。

 - TV, 時事

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