SaboTENA.com

日常の興味深い話題や役立つ情報を!

東京メトロ銀座駅で携帯バッテリーが破裂出火!種類やメーカーは?

      2017/12/14

本日(12月13日)、東京メトロ銀座駅で携帯電話充電用のバッテリーが破裂し

出火したというニュースが上がってきました!

携帯電話充電用のバッテリーなんて、今どき結構な割合の人が持っていますよね。

それが破裂・出火とは。。。ちょっとスルーできないただならぬ出来事です。

気になるのは、やはりどのメーカーの、なんていう種類のバッテリーなのかです。

Sponsored Links

携帯電話充電用バッテリー破裂・出火時の状況は?

ニュースによると、以下の報道となっています。

13日午後2時前、東京・中央区の東京メトロ銀座駅の改札口付近で、男性が持っていた携帯電話の充電用のバッテリーが破裂して火が出ました。けが人はいないということで、警視庁などが詳しい状況を調べています。
13日午後2時前、東京・中央区の東京メトロ丸ノ内線の銀座駅の改札口付近で、駅の利用客の男性が持っていた携帯電話を充電するためのバッテリーが破裂して火が出ました。

すぐに、駅員が消火器を使って火をすぐに消し止めたようで、けが人などは

出ていないということですが、そのときの状況をみると、結構な火が出ていたようですね。

ちなみに、出火部分を拡大してみるとこんな感じです。

携帯電話充電用バッテリーのメーカーは?

現在のところ、メーカーや型番などの情報は出回っていないため、不明です。

そういえば、最近あった携帯電話系の出火事件といえば、Galaxy Note7の出火事件

がインパクトがありましたね。

Galaxy Note7もバッテリーの設計、製造工程が原因だと公式プレス発表していましたね。

やはり、バッテリーは出火の原因となりうるものだということですね。

Sponsored Links

過去の携帯電話・充電バッテリーの出火事件について

実は、結構な頻度でおこっています。

近年、スマホやモバイルバッテリーを所持する人が増えたことにあわせてなのか、

年々増加傾向にあるようです。

平成22~26年と若干前のデータではありますが、

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の調べによりますと、5年間で

合計239件発生し、その主な原因は発熱・発煙・発火であり、その結果

火災により重傷になる重大な事故も少なくないようです。

出典:神戸市ウェブサイト

Sponsored Links

まとめ

本日、東京メトロ銀座駅での携帯電話充電用バッテリーの破裂・出火の事件について

そのメーカーや型番について調べてみましたが、現在はそこまで詳細な情報は

出回っていない状況です。

しかし、ついでに携帯電話関連機器での出火事故についてしらべてみたところ

以外に多いことに、少し驚きましたね。。。

しかも、購入から1年以内が多いとか。。。

機器自体は、1年保障などで何とかなるかもしれませんが、これが火災に発展したり

重大な怪我の原因になったら、と思うと怖いですね。。。

できる自衛手段としては、発熱など異常があれば直ぐに使用を止める、同じ型番の

事故情報が無いか調べる、などでしょうか。。。

最後までお読み頂き、有難うございました。

 - 時事

Sponsored Links