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「鉄腕!DASH!!」でTOKIOが発見した絶滅危惧種まとめ

      2017/05/17


TOKIOの山口さんと城島さんが、またも「ザ!鉄腕! DASH!!」にて、絶滅危惧種といわれる生物の捕獲に成功したようです。

しかしながら、いつもその強運に驚かされますね。

これまでも同様の報道があったと思いますが、今までどういったものを発見してきたのかを調べてみました。

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1.ノコギリガザミ

ノコギリガザミ
出典:Wikipedia

沖縄のマングローブや静岡の浜名湖に生息しており、一般的には食用として捕獲されている、ワタリガニの一種ですが、東京湾では、30年間で7例の発見しかないとのことです。

2.スナヤツメ

スナヤツメ
出典:Wikipedia

日本では、鹿児島県、宮崎県を除く九州以北に生息していますが、東京都(多摩地域)では絶滅危惧I類に分類されているような希少生物です。

<絶滅危惧種I類とは?>

『絶滅の危機に瀕している種』を指しますが、正確には
・絶滅危惧ⅠA類(CR):
 ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの
・絶滅危惧ⅠB類(EN):
 ⅠA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの

に分類されます。

3.古代種ゴブリンシャーク

ゴブリンシャーク
出典:Wikipedia

ネズミザメ目ミツクリザメ科に属するサメで、日本名は「ミツクリザメ」で、東京湾にある深海「東京海底谷」の水深380メートル地点に仕掛けた網で捕獲しています。

1879年(明治30年)新種として発見されたのですが、その後の発見例は世界中で100例のみという、極めて希少なサメだそうです。

しかしグロいですね。。”リアルエイリアン”といわれるのも分かります。。。

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4.ニホンウナギ

ニホンウナギ
出典:Wikipedia

「ニホンウナギ」は、。日本・朝鮮半島からベトナムまで東アジアに広く分布していますが、日本では著しく数が減っており、環境省のレッドリスト「絶滅危惧IB類」に指定されています。

トウキョウサンショウウオの卵

トウキョウサンショウウオ

トウキョウサンショウウオは、日本の茨城県、神奈川県、埼玉県、千葉県、東京都、栃木県、福島県の一部に生息する固有種ですが、アライグマなどによる捕食やペット用の乱獲などによって生息数は減少してしまい、環境省のレッドリストでは、「絶滅危惧II類 (VU)」に指定されています。

「ザ!鉄腕! DASH!!」で発見されたのは、そのたまごだったとのことです。

すっぽん

すっぽん

すっぽんは、中国・日本・台湾・韓国・北朝鮮・ロシア南東部・東南アジアに広く分布しています。

環境省のレッドリストでは”情報不足”に分類されていますが、国際自然保護連合IUCN のレッドリストでは、2016年に絶滅危惧のある危急種として指定されています。

ラブカ

ラブカ(模型)

これが、今回発見されたと報道のあった魚ですね。

ラブカはカグラザメ目ラブカ科に属するサメの一種で、4億年前からそのまま姿を変えずに存在する最古の魚だとのことです。

日本では駿河湾、相模湾などで浅海に上がってくるようですが、ラブカが生きた状態で捕獲されることは非常に珍しく、過去にアメリカの無人探査船が生きて泳ぐ姿を撮影した時だけでも驚かれたことだったそうです。

八景島シーパラダイスや、沼津港深海水族館で数日間のみ飼育された実績が有りますが、東京湾で生きた状態で発見されるのは初めてとのことです。

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まとめ

今回は、「ザ!鉄腕! DASH!!」でTOKIO

メンバーによって発見された、希少種・絶滅危惧種

について調べてみました。

改めてみると、そうそうたる実績です。

恐ろしい強運というか、これがTOKIOという

芸能人オーラのなせる業なのか(笑)。

今後も、色々と珍しい生物を捕獲して見せて欲しいですね。

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