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新年会でのマナーや挨拶は?新入社員の余興や出し物まとめ

      2015/12/23


新年会と言えば、新入社員の方は余興や出し物をして自分をアピールする絶好の機会です。

しかし、マナーを守らなければせっかくの余興や出し物も興ざめしてしまいます。

今回は、基本的な新年会マナーと余興で使える芸や出し物を紹介します。

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新年会マナー1 挨拶

新年会には、出席している人たち全員で新しい年を祝う、新しい年度に向けて決意を深めるという意味合いがあります。
そのような意味合いを踏まえ、新年会の挨拶では、激励・親睦のニュアンスを含む場合もあります。

そのような挨拶の場では、社長や、出席者のなかで一番立場の高い人から挨拶を貰うのが妥当です。
来賓の方がいる場合には、その方にお願いしても良いでしょう。

幹事の挨拶を最初に持ってくる場合もありますが、新年会では、参加者を鼓舞する立場の人からの挨拶を冒頭に持ってくる方が妥当です。

新年会マナー2 乾杯・お酌など

新年会の始まりは、周囲に合わせてビールで乾杯をすると良いでしょう。

体質的なもので、どうしてもお酒やビールが飲めない人は、予め親しい先輩などにそのことを伝えておきましょう。

ビールが多少苦手という人であれば、無理のない程度に飲むことがマナーとなります。

お酌をする順番は、役職が上の上司からです。

タイミングは、上司のグラスが半分を切ったころくらいが良いでしょう。ビール瓶は両手でラベルが上を向くように、日本酒であれば銚子を片手で持ってお酌をします。
このとき、部署や名前を名乗り挨拶することを忘れないようにしましょう。

お酒を勧められたときは、素直に受けて、コップをテーブルに置かず口をつけるようにします。
どうしてもお酒が飲めない人は、その旨を正直に伝え陳謝するのがマナーです。このとき、逆にお酌をしてあげるというのも、お酒の勧めを断るテクニックになるでしょう。

新年会の余興1 自分たちで披露するもの

ダンスや歌、ものまねなどの芸がこれに入ります。

自分たちで練習したり、特技のある人を集めてする余興です。これは、新入社員の方が主に担当することが多いようです。

ですが、宴会が好きな上司などがいる場合には、飛び入りで参加してもらうこともあるようなので、自分の上司がどのような人なのかを事前にリサーチしておくと良いでしょう。

新年会の余興2 お笑い芸人などのプロを呼ぶ

少し予算がかかりますが、確実に盛り上がるのはプロを呼んで芸を見せてもらうことです。

新年会でそのようにお金を使うことは、会社の羽振りの良さを示し、その年も業績を伸ばそうというやる気に繋がるという効果も期待できます。

重要なのは、あまりコアな芸人を呼んでしまわないこと。コストを気にして知名度が極端に低い芸人を呼んで、ウケ狙いに下ネタを披露されてしまい、場の空気が悪くなるという事態が実際に起こってしまったこともあるようです。

最後に

忘年会や新年会は、気を遣うことも多いですが、本来は楽しい飲み会です。

基本的なマナーを守っていれば、あとは気の合う先輩を探したり上司との親睦を深めるなど、プラスになることもたくさんあります。

新年会に参加するときは、周囲の人が不快にならないよう、節度を守って楽しみましょう。

 - 新年会・忘年会

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