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【妊娠中】赤ちゃんの性別判断はいつから?判別方法についても

   


自分やパートナーの妊娠が判明したら、喜びが湧き上がるのと同時に真っ先に気になるのが赤ちゃんの性別という人が多いと思います。

男の子なのか女の子なのかによって、用意するベビー用品が違いますし、名前も考える必要があります。できる限り早く知りたいですよね。

今日は性別判断の時期や自分でできる判別方法についてお伝えしていきます。

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赤ちゃんの性別判断はいつから?

赤ちゃん性別

赤ちゃんの性別は、早い人で16週頃にわかりますが、20週前後にわかる人が多く、遅くても30週までにはほとんどの赤ちゃんの性別がわかるそうです。

一般的に外性器で判断するため、男の子の性別の方が早くわかることが多いです。しかし、妊娠後期に性別が「変わる」場合もあります。赤ちゃんの角度によって外性器が隠れていて、「女の子だと思ったら実は男の子だった」というパターンです。

同じように、赤ちゃんの角度の関係で性別がなかなかはっきりしない、という場合もあります。早くはっきりさせたいですね。自分で性別を判断する方法はないのでしょうか?

自分でできる性別判別方法

次のような判別方法があります。

・妊娠中に甘いものを食べたくなったら女の子、しょっぱいものを食べたくなったら男の子

・つわりが重いと女の子、軽いと男の子

・お腹が横に広がり腰に肉がついたら女の子、お腹が前に突き出たら男の子

・妊娠中、顔つきが優しくなったら女の子、きつくなったら男の子

2人以上子どもを産み、「男女で妊娠症状の出方が全然違った!」という人は多いようです。経産婦の方は前回と比べてどうだったかを比較しながら考えてみるのも楽しいですね。

占いで性別がわかる?

性別占い

前章で紹介したものは妊娠症状から判断するものでしたが、占いでも性別判断ができます。3つ紹介します。

Oリングテスト

 用意するもの:なし
 夫婦で行う占いです。

 1.お母さんの右手の指2本で「わっか」を作る。
 2.お父さんがそのわっかを引っ張り、どれくらいの力を加えれば開くのか感覚で覚えておく。(簡単に開いてしまう場合は人差し指と中指の2本と親指でわっかを作る。)
 3.お母さんの左手を、おなかの赤ちゃんの上に当てる。
 4.右手でOリングを作り、お父さんが開く。
 5.簡単に開いたら女の子、なかなか開かなければ男の子。

重曹で性別判断

 用意するもの:重曹、紙コップ

 1.紙コップに重曹を入れ、尿を注ぐ。
 2.泡が立ったら男の子、立たなければ女の子

指輪で性別判断

 用意するもの:指輪(5円玉でもOK)、髪の毛(細い糸でもOK。細い方がいいそうです)
 ダウジングのようなイメージです。

 1.指輪に髪の毛を通す。
 2.それをお腹に置き、「男の子?女の子?」と聞く。
 3.お腹から離して宙に浮かせ、指輪の動きを見る。
 4.前後に揺れたら男の子、左右または円を描くように揺れたら男の子。

どれも簡単に試せるものばかりです。ぜひ試してみてください。

最後に

いかがでしたか?今回紹介した性別判断方法は、もちろん確実なものではありません。

しかし、「男の子、女の子の可能性が高い」くらいはわかります。それに、お腹の子に思いをはせながらパートナーと性別判断の話をしたり、占いをしたりするのは楽しいものです。

興味をもった方はぜひ試してみてくださいね。

 - 妊娠・出産

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